木造平屋の学童保育
計画敷地です。

現況は月極駐車場です。
写真では分かり難いですが
敷地内に緩やかな傾斜があります。

敷地測量図を基に外構計画を行っていますが
その計画と現地との整合性を確かめるため
施工者さんと共に敷地内のレベル(高低差)を確認しました。

施設の特性上、建物廻りのレベルは
フラットな方がいいと判断し
開発行為に当たらない範囲内で
敷地内で土を切盛りすることに決まりました。
基準レベルの設定も設計通りで行けそうです。

構造との打合せも進んでおり
基本設計から実施設計へと移行していきます。

お問合せはこちら

BLOG RANKING