混構造のガレージハウス
本日は施工者さんの事務所で
プレカット(※)の打合せを行いました。

現場では地下の基礎を施工中ですが
コンクリート工事終了後にあわせて
すぐに木造躯体の建て方を行うことが出来るように
事前に打合せを行い、設計通りに施工可能かを確認します。
計画には問題はなく、設計通りに進めらせそうです。
質疑の確認も行ったので
内容を踏まえて最終的なプレカット図を作成してもらいます。
工事中は現場に行くだけではなく
机上での打合せも必要です。
※プレカットとは
 木造の躯体(構造体)である柱や梁の継ぎ手、仕口を
 従来の手作業ではなく、工場で機械で行なう技術です。
 コンピュータで入力して加工データを基に自動的に切削することで
 加工精度の高い柱や梁、羽板材、パネル等を
 生産することが可能になっています。
 現場では工期短縮に効果があります。

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